
先日手に入れたSteinberg 「UR22」のデビュー戦でした。最初はPCに入れた音源データを「MPC-BE x64」で再生する予定でしたが・・・同じ職場の音響さんからWindows PC 用の「da-share MultiPlay」っていうソフトを教えてもらって使ってみましたよ。タタキ用アプリでは「Ableton Live」が有名で周辺機器もいろいろ出ているのですが・・・なにしろ高い!使わない機能も多過ぎ。「MultiPlay」はフリーソフトなんです。フリーソフトらしくPCの解像度に拠って?表示が被ったりするバグはあるんですが^^;45曲をひたすら叩いていくって作業には特に支障が無い。「MPC」とかいわゆるメディアプレーヤーソフトは「1曲終わったら自動停止」ぐらいは出来るけど「自動で次の曲の頭で止まる」ような機能が無いんですよね。これが有るのと無いのではエライ違いでして。それで今までCDデッキとかメモリーデッキを使ってたんですが、PCに取り込んだ音源をわざわざCD-Rに焼いたりフラッシュメモリーに移す手間もないし、その場で音源加工まで出来る。便利な時代になったもんです。しばらくは「UR22 + MultiPlay」の組み合わせですかね。音源再生の仕事自体が嫌いだけど。